フリーターからの転職を経験して思ったこと

私は現在飲食店に勤務する28歳の男です。
私の経歴を簡単に紹介させて頂きます。
高校卒業後に地元の旅館に就職しました。
しかし希望の職種に就けず半年ほどで会社を辞めました。

その後パチンコ店に勤務しそこでは5年ほど働きました。パチンコ店からの転職をしたあと営業系の仕事に就きましたが性に合わず短い期間で退職しました。

その後は工場でのアルバイトや日雇いをしてフリーターとして働いている日々が続きました。そんな私が現在の飲食店に就職し正社員として働こうと思ったキッカケは守るものができたからです。単純に言えば彼女が出来てようやく危機感を感じ真面目に就活したって感じです。

しかし転職活動も簡単には進みませんでした。
とにかく稼ぎたいと思っていましたが歩合給などの営業系の仕事は自分に合わないと分かっていましたし、特別な資格を持たない私にとっては専門的な職に就くことも難しい状況でした。
改めて「自分が何をしたいか」と考えて、正直に「人と関わる仕事がしたい」と思いました。

しかし1番初めに勤めた旅館で経験したように旅館やホテルは給料が低いイメージがあった為、再び働こうとは思いませんでした。そこで私の考えに上がってきたのが飲食関係の仕事でした。
居酒屋やレストランなど様々な企業の面接に行きました。
結果的に地元を中心に全国展開を始めている企業の就職が決まりました。

しかしやはり飲食業界も現状はとても厳しいです。低い給与水準、慢性的な人材不足など問題は山積みです。
転職活動中に自分が働く企業の情報を細かい所まで入手するのは不可能です。

しかし入社した後のギャップを無くすためには入社前の情報収集が肝心だと思いました。
今は転職サイトでも口コミが見れる時代ですから上手く活用すべきだと思います。

そ私は転職は30歳まで。という考えを持っていましたが、そこ頃とは時代が変わり今では40代や50代で転職する人が増えています。なので30歳や35歳をボーダーラインとしてしまって、なかなか動けない人も思い切って動いてみても良いと思います。

この先日本の経済を支えてきた団塊の世代が続々と退職していきます。世の中にたくさんのポストが新たに生まれるはずです。そこに向けて情報を集めたり資格を取得してみたり、企業人でもフリーターでもやれることはたくさんありますね。

その中でもおススメの転職活動として転職エージェントを使う方法があります。
40代フリーター向けのおススメ転職サイトで確認しましょう。

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